• 発達に課題のあるお子様の保護者様は、「今後どのように成長していくのか」、そして「大人になるまでに自立できるのか」という不安をお持ちではないでしょうか。

  • 特別支援学級の在籍者数はこの10年間で2倍※に増えています。特別支援学級から全日制高校への進学は容易ではなく、正社員としての就職も厳しいのが現実です。かつて私が定時制の教師だったときには、卒業生全員の進路がニートあるいはフリーターだったこともありました。

  • 通常級に異動したい。高校に進学したい。就職し、自立して生きていきたい。そうした願いを支えていくことが私たちの使命です。

  • 「学びのいろは」では、不登校の生徒や通級指導教室を利用している生徒、特別支援学級に在籍している生徒が多く学んでいます。療育手帳や精神手帳を持つ生徒もいます。子どもには特性に応じた理解のしやすさがあります。その特性を活かして、国語や算数などの指導に取り組んでいます。その結果、生徒の多くが通常級へ異動し、全日制高校などに進学し、その後は特別な支援を必要としなくなっています。

  • もちろん、通常級へ異動したり、高校へ進学すれば問題が解決するわけではありません。大切なのは、学びを通して人間として成長していくことです。子どもに合った進路を選択し、計画性を持って取り組むことが必要です。お子様の将来について悩まれているなら、早めにご相談ください。より私たちがサポートできることも多くなります。
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  • PROFILE
  • 寺岡 勝治
  • 一般社団法人学而会代表理事
県立浜松大平台高校定時制、県立磐田南高校定時制、県立浜松城北工業高校の教諭として勤務。藤沢市教育委員会教育政策推進主任研究員。公益社団法人子どもの発達科学研究所主任研究員などを経て、現職。学習支援教室学びのいろは、ゆるすぽバドミントン主宰。